連絡をまとめるGmailの更新を、日々の用事に役立てましょう
第1号・2026年10月13日〜19日 10月22日にGoogle Playの掲載が新しくなりました。迷惑メールの自動ブロックや送信取り消しなど、普段使いの機能はそのままです。配信が届いていれば更新して、次の画面で設定のコツを確認しましょう。
約2分・変更点を確認してからGoogle Playへ
今すぐ確認今週の変更点
今週、開発元の更新情報とGoogle Playの公式ページから見て、Gmailで特に目立つ変更は次の3つです。
- 01メールから会話へつなぐ
今回の更新説明が取り上げているのは、メールを起点に、スペースでのグループ作業、チャット、音声通話やビデオ通話までを1つのアプリで扱える点です。
- 02誤送信を取り消す
送った直後に宛先や添付の間違いに気づいたら、送信取り消し機能が使えます。掲載情報でも、誤送信の防止に役立つ機能として紹介されています。
- 03怪しいメールを見分ける
掲載情報によると、迷惑メールやフィッシング、マルウェアの99.9%以上は、受信トレイに届く前に自動でブロックされます。
今すぐ更新すべきかの判断と、Google Playの公式ページへのリンクは今週のGmailのページにまとめています。
今週ほかに更新されたアプリ
第1号では、Gmailを含む55アプリを1画面ずつ紹介しています。この号の次のアプリ:
使い方のヒント
- あとで読む用件に目印を付ける
読み終えても対応が必要なメールには、スターを付けておくと見返す際の目印になります。分類にはラベルも使えます。家族の用事と仕事の連絡など、内容の違うメールを整理する手段として使い分けましょう。
- 返事の下書きに候補を役立てる
短い返信を考える際は、スマート リプライの候補を活用できます。相手の用件に合う表現かを読んでから使い、必要な説明は自分で補いましょう。メールにはファイルの添付や共有もできるため、資料を渡す連絡にも使えます。
- 予定への返答をメールで済ませる
Google カレンダーの招待状には、アプリから直接返答できます。予定の連絡が届いたら、日時や内容を読んで対応しましょう。関連するメールを探し直すときには、入力中の予測やスペルの候補も利用できる検索が役立ちます。
メニューの名前は開発元のヘルプページに基づいています。バージョンや端末によって少し異なる場合があります。
この週報のつくり方
毎週、読者の利用が多いアプリについて、Google Playの公式ページ(バージョン番号、更新日、開発元による「最新情報」)を確認しています。新しいバージョンが出たアプリは、開発元の更新情報と公式ページの内容を1ページにわかりやすくまとめ、Google Playの公式ページへのリンクを添えています。多くのアプリは数日かけて段階的に配信されるため、ここで紹介したバージョンがまだお使いの端末に届いていないこともあります。Select Weeklyは独立したサイトで、いずれの開発元とも関係はありません。このページがお使いのスマートフォンやGoogleアカウントの情報を読み取ることはなく、ここから何かがインストールされることもありません。
よくある質問
これはGmailの公式な変更一覧ですか?
いいえ。当サイトは独立したサイトで、Google LLCとは関係がなく、Google Playのアプリのページが正式な情報です。この記事は、掲載されている更新案内とアプリの説明をもとに、日常での使いどころを整理した編集記事です。
Google Playに「開く」と出る場合はどうしますか?
「開く」と表示される場合は、その時点で更新を選べる状態ではありません。更新は順次配信されることがあるため、しばらくしてからGoogle Playの表示を見直してください。すでに最新の状態になっている場合もあるので、急いで入れ直す必要はありません。
スマートウォッチからもメールを確認できますか?
はい。Google Playには、Wear OSに対応し、スマートウォッチでメールを管理できると書かれています。ウォッチフェイスにGmailの機能やタイルを加え、メールの概要を確認する使い方もできます。対応する時計を利用する場合の選択肢です。