Gmailの変更点
連絡を受け取り、その内容について相談し、必要な作業を進めるまでが今回の話題です。身近な三つの場面から、使いどころを見ていきます。
変更点
- 01メールから会話へつなぐ
Google Workspaceの一部としてのGmailでは、受け取ったメールの内容をそのままチャットで相談したり、Google Meetのビデオ通話に切り替えたりできます。仕事のアカウントで使う場合は、会話の場をアプリの中で切り替えられるため、別のアプリを開き直す手間が減ります。
- 02誤送信を取り消す
送信直後に画面の下に出る「元に戻す」を押すと、メールは送られずに下書きへ戻ります。取り消せる時間は短いので、宛先が多いメールや添付ファイル付きのメールは、送る前にもう一度見直す習慣と組み合わせると安心です。
- 03怪しいメールを見分ける
それでも届いた不審なメールは、開いた画面の右上のメニューから迷惑メールとして報告できます。ラベルやスターで大事な連絡を目立たせておくと、知らない差出人からのメールとの区別もつけやすくなります。
- バージョン
- 端末により異なります
- Google Play公開日
- 2026年10月22日
- 配信
- Google Playで順次配信
- 開発元
- Google LLC
今すぐ更新したほうがよいですか?
Google Playに「更新」と表示されていれば、そのまま進めて大丈夫です。複数アカウントの切り替えやラベルでの整理など、日頃の使い方はこれまでどおり続けられます。まだ「開く」のままなら、配信が届くまで待ちましょう。
アップデートを入手する
GmailをGoogle Playで開くGoogle LLCによる公式ページ
公式ページのボタンが更新なら、新しいバージョンがお使いの端末に届いています。開くなら、このバージョンかそれより新しいものがすでに入っています。
知っておきたいこと
複数のアカウントを切り替えて使えるので、メールを確認するときは対象のアカウントを意識しましょう。Google Chatは有効にして利用する機能です。また、Wear OSの時計では、ウォッチフェイスにGmailの機能やタイルを追加して概要を確認でき、スマートフォン以外にも連絡を見る入口を用意できます。
次のアプリWhatsApp Messenger:新しく加わる人に渡す履歴を選べるほか、グループでの通話を別の端末へ移したり、見たい相手を大きく表示したりできます。