履歴の受け渡しや通話を改善、WhatsApp Messengerの更新を確認しましょう
第1号・2026年10月13日〜19日 今回の更新は、参加時に渡す最近の履歴を選べる機能と、通話の端末切り替えや待合室、相手を大きく表示する機能を加えます。まず更新して、会話を誰に見せるか確認するのがおすすめです。次の画面で要点を確認しましょう。
約2分・変更点を確認してからGoogle Playへ
今すぐ確認今週の変更点
今週、開発元の更新情報とGoogle Playの公式ページから見て、WhatsApp Messengerで特に目立つ変更は次の3つです。
- 01招待時に渡す直近の会話を選べます
新たに人を迎える場面で、直近のやり取りを渡すか決められます。途中から加わる人に話の流れを伝えたいときも、先に内容を見直してから選びましょう。
- 02携帯端末とパソコンで通話を受け渡し
複数人で話している途中でも、携帯端末からパソコンへ、またはその逆へ通話を移せます。手元で使う機器を変えたい場面に合わせられるようになります。
- 03待合室の追加と話し相手の拡大に対応
リンクを使って集まる通話には待合室を付けられます。また、参加中の人を大きな枠に固定できるので、顔を見ながら話したい相手に注目しやすくなります。
今すぐ更新すべきかの判断と、Google Playの公式ページへのリンクは今週のWhatsApp Messengerのページにまとめています。
今週ほかに更新されたアプリ
第1号では、WhatsApp Messengerを含む55アプリを1画面ずつ紹介しています。この号の次のアプリ:
使い方のヒント
- 待ち合わせの間だけ現在地を共有
待ち合わせでは、個別または複数人のチャットで位置情報を共有できます。共有先はその会話の参加者に限られ、途中で停止することも可能です。合流できたら、引き続き居場所を伝える必要があるか見直しましょう。
- 文字を打ちにくいときは声で連絡
短い用件を伝えるなら、ボイスメッセージも使えます。文章を入力する代わりに、声で連絡を残せる方法です。その場で会話を続けたい場合は音声通話やビデオ通話も選べるので、相手に伝えたい内容に合わせて使い分けましょう。
- 日常の写真は見せる相手を選択
近況では、写真や動画だけでなく文字や動く画像も共有できます。投稿は二十四時間後に自動で消えます。全連絡先に届けるか、一部の相手に限るか選べるため、日常の出来事を載せる前に公開先を確かめましょう。
メニューの名前は開発元のヘルプページに基づいています。バージョンや端末によって少し異なる場合があります。
この週報のつくり方
毎週、読者の利用が多いアプリについて、Google Playの公式ページ(バージョン番号、更新日、開発元による「最新情報」)を確認しています。新しいバージョンが出たアプリは、開発元の更新情報と公式ページの内容を1ページにわかりやすくまとめ、Google Playの公式ページへのリンクを添えています。多くのアプリは数日かけて段階的に配信されるため、ここで紹介したバージョンがまだお使いの端末に届いていないこともあります。Select Weeklyは独立したサイトで、いずれの開発元とも関係はありません。このページがお使いのスマートフォンやGoogleアカウントの情報を読み取ることはなく、ここから何かがインストールされることもありません。
よくある質問
これはWhatsApp Messengerの公式な変更一覧ですか?
いいえ。当サイトは独立したサイトで、WhatsApp LLCとは関係がなく、Google Playのアプリのページが正式な情報です。この記事は、更新の要点と普段の使い道を整理した編集記事としてお読みください。
Google Playに「更新」ではなく「開く」と出る場合は?
その時点で更新を選べなければ、少し時間を置いてGoogle Playを確認してください。Google Playには、今回の機能は今後数週間かけて順次使えるようになると書かれています。更新の表示と、機能が使える時期は分けて確認しましょう。
通話には料金や人数の条件がありますか?
Google Playには、音声とビデオの通話は最大三十二人に対応し、サブスクリプション料金は不要と書かれています。ただし、スマートフォンのインターネット通信を使うため、契約している通信サービスのデータ料金が発生する場合があります。