ボイスレコーダーが使いやすくなりました
第1号・2026年10月13日〜19日 今回の更新では、使いやすさの改善と小さな不具合の修正が案内されています。録音や再生を活用する方は、Google Playに更新が届いていれば今のうちに更新しておくのがおすすめです。詳しくは次の画面で。
約2分・変更点を確認してからGoogle Playへ
今すぐ確認今週の変更点
今週、開発元の更新情報とGoogle Playの公式ページから見て、ボイスレコーダー 4.0.6で特に目立つ変更は次の3つです。
- 01使いやすさを改善
今回の更新では、アプリの使いやすさが改善されています。録音や再生を日常的に利用する際に、操作しやすさを高める内容です。
- 02小さな不具合を修正
更新説明では、小さな不具合の修正も案内されています。録音や再生を使う方は、アプリを更新して普段の利用に役立てられます。
- 03録音形式を選んで活用
アプリ説明では、MP3やWAVなど複数の録音形式が紹介されています。用途や保存先に合わせて、使いたい形式を選んで録音できます。
今すぐ更新すべきかの判断と、Google Playの公式ページへのリンクは今週のボイスレコーダーのページにまとめています。
今週ほかに更新されたアプリ
第1号では、ボイスレコーダーを含む55アプリを1画面ずつ紹介しています。この号の次のアプリ:
使い方のヒント
- 録音形式を用途で選ぶ
アプリ説明では、MP3、WAV、AAC、AMRの録音形式が紹介されています。共有先や再生に使うアプリに合わせて形式を選ぶと、録音した音声を後から扱いやすくなります。
- 画面を消して録音する
説明によると、画面がオフのときもバックグラウンドで録音できます。講義や会議などで画面を点灯させ続けたくない場合は、録音を開始してから画面を消す使い方ができます。
- 録音を共有して活用する
録音した音声は、メールやほかのアプリを通じて共有できます。音声メモを別の端末や相手に渡したいときは、録音一覧から対象を選び、共有機能を利用してください。
メニューの名前は開発元のヘルプページに基づいています。バージョンや端末によって少し異なる場合があります。
この週報のつくり方
毎週、読者の利用が多いアプリについて、Google Playの公式ページ(バージョン番号、更新日、開発元による「最新情報」)を確認しています。新しいバージョンが出たアプリは、開発元の更新情報と公式ページの内容を1ページにわかりやすくまとめ、Google Playの公式ページへのリンクを添えています。多くのアプリは数日かけて段階的に配信されるため、ここで紹介したバージョンがまだお使いの端末に届いていないこともあります。Select Weeklyは独立したサイトで、いずれの開発元とも関係はありません。このページがお使いのスマートフォンやGoogleアカウントの情報を読み取ることはなく、ここから何かがインストールされることもありません。
よくある質問
これはボイスレコーダーの公式な変更一覧ですか?
いいえ。当サイトは独立したサイトで、Splend Appsとは関係がなく、Google Playのアプリのページが正式な情報です。更新内容やアプリの詳細を確認するときは、Google Playの表示をご覧ください。
Google Playに「更新」ではなく「開く」と表示されるのはなぜですか?
Google Playの更新は順次配信されることがあります。その場合、対象のアカウントや端末に更新が届くまで「開く」と表示されることがあります。時間をおいてGoogle Playのアプリページをもう一度確認してください。
通話の録音にも使えますか?
アプリ説明では、マイクや電話を音源として選べる機能が紹介されています。ただし、専用の通話録音アプリではなく、一部の端末では正しく動作しない場合があると案内されています。